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iPod shuffle
iPod shuffleのリモコンを買いました
- 2009-11-05 (木)
- 雑記
第3世代iPod shuffleは本体でコントロール出来ない仕様になっていて、純正のイヤホン以外を使う場合は別途アダプターが必要なんですけど、カセットアダプターに挿して使うことの多い僕にとってそれはとても若干不便だったのでshuffle用のリモコンを買いました。『Simplism iPod用3ボタンリモートコントローラー』というアマゾンで2,000円以下で買える安価な製品ですが、純正のリモコンと同じように使えて重宝しています。いままでのshuffleはプレイリストに対応してなくて容量も少なかったこともあり頻繁に曲の入れ替えをして、多くても数十曲をシャッフルしながら楽しんでいましたが、プレイリスト機能とボイスオーバーを手に入れた第3世代shuffleではアルバムごとにプレイリストを作って容量いっぱいに詰め込んで好きな曲を選んで聴くという本来のMP3プレイヤーの使い方に落ち着くんじゃないかなと数週間使用してきて感じました。なので、もしもこれからshuffleを買おうかなぁと思っている人には容量の多い4GBモデルをオススメします。
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第3世代iPod shuffleを買いました
- 2009-10-21 (水)
- 雑記
愛用していた第2世代iPod shuffleがいくえ不明なので「VoiceOver」機能のついた新型iPod shuffleを買いました。iTunesでオーディオデータを管理するようになってから、いわゆるMP3プレーヤーはiPod製品しか買っていません。iTunesへのCDインポートとiPodへのシンクがやっぱり便利で手放せません。楽曲はすべて128kbpsのAACでライブラリを構築しています。iTunes+AAC+iPod。この組み合わせは強力です。そんなわけで実質iPodくらいしか選択肢がなくなっちゃうんですけど、逆に言うとiTunesを使ってないならiPodじゃないほうが使い勝手がいいと思います。もっと言うとiPodより他製品のほうが高機能で価格も安いです。さらに具体的に言うとトランセンドのT.sonic320がAACに対応してたら操作性等の問題はあるにせよそっちを買ってたかもしれません。コーデックの選択は慎重に。
ちなみに僕のiPod系譜はこんな感じ。

第4世代 iPod(40GB)
パワーサポートのシリコンケースとか車載用のスタンドとか買って愛用してましたが、壊れまくりでHDD恐怖症に。
修理に出すこと三回。結局ヤフオクで売りました。

第1世代 iPod shuffle(512MB)
USBコネクタ付で一番利便性が高かったモデルです。
充電と認識が出来なくなったのでそのまま保管。
バッテリーが寿命?

第2世代 iPod shuffle(1GB)
ピンク色のかわいいやつ。デザインは一番好き。
USBコネクタがなくて専用Dockしか使えない以外は
非常に気に入っていて、もっとも活用しました。
壊れるまで付き合うつもりがいくえ不明に。

第3世代 iPod shuffle(2GB)←NEW!
Voice over機能で液晶がなくても曲名がわかるやつ。
プレイリストにも対応していて便利になりました。
本体でコントロールがまったく出来なくて専用のイヤホン
一体型のリモコンからの操作で、非常に使えない。
僕の用途は、カーステにカセットアダプター挿して、運転中に音楽を聴くスタイルなので液晶は不必要だし、NAND型フラッシュで壊れることも少ないし、通勤は合わせて60分程度なので安くて容量そこそこのshuffleを使ってきました。が、新型のiPod shuffleではリモコン操作のおかげでお気に入りのヘッドホンなどがまともに使えない事態に。カセットアダプターやFMトランスミッターなんかのミニプラグを使う機器も該当します。これを解決するには他社のリモコンを買わないといけないんですけど、最初から純正リモコンとイヤホンを分割して欲しかったなぁと思います。
第3世代のVoiceOverとプレイリスト対応はshuffleユーザーにとって非常にありがたい機能だと思いますが、やっぱり初代が一番便利でした。USBコネクタは会社のパソコンに挿せばそのままマスストレージとして機能しますし、不意のバッテリー切れにも専用ケーブルなしで対処出来ます。第2世代で専用Dockになって非常にがっかりしました。USBコネクタと保護キャップのせいで今ではアップルらしからぬ野暮ったいデザインですけど、もう一度初代のような利便性の高いiPodを作って欲しいなと思います。しかしながら視認せずに手探りして手元でコントロール出来るシステムは慣れると使いやすいかも知れません。他にもPodcast対応や早送りなどの細かな部分で進化しています。今回のアップルのアプローチは他社競合製品との差別化と、そして液晶がないshuffleだからこその方向性をユーザーが理解しそれを利用していく従来のスタンスをより強調した形と言えるのではないでしょうか。
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