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薄型テレビシリーズ
薄型テレビの消失
- 2009-09-29 (火)
- 雑記
地デジが見られないならゲームだ!ハイデフだ!ということで美麗なHD画質でゲームをしようじゃないか
と思い立ったのだけど肝心のセガがいつまでたっても次世代機を発売しないのでサターンのある風景をお楽しみください。






※画像はイメージです。
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薄型テレビの退屈
- 2009-09-14 (月)
- 雑記
オラの村に地デジがやってきて一ヶ月が経っただろうか。
新しいマシーンの導入というのはしばらくはワクワクが続くものなんだけど、楽しみにしていた「綺麗な映像でアニメ鑑賞」という夢がかなり早い段階で脆くも崩れ去っていてなかなかそーゆー気分に浸れていない。どうも住んでいる地域が近くの山のせいで非常にアンテナレベルが悪く、まともに見られる番組といえばNHKとTYSとKRY。ちなみにフジテレビ系列とテレビ東京系列であるTNCとTVQはアナログのみ視聴可能でしかも映りが相当に悪い。おまけにH8000の内臓HDDに録画出来るのは地デジのみ。もはや我が家のREGZAはまいんちゃん専用録画機としての人生を歩み出している。もしもこれからテレビを買おうと思っている人がいるのなら「地上波デジタルテレビにおけるスピルオーバー潰し」という言葉を覚えておくと幸せになれるかもしれない。
地デジは「視聴可」か「視聴不可」のどちらかしかない。映りが悪いけど見られるなんてことはない。今まで見ることの出来た放送局がアナログ停波後に映らなくなる、そんな事はザラに起こる。地域によってはケーブルテレビ加入も已む無しといった家庭が多くなるんじゃないだろうか。停波まであと678日。より豊かな情報をもたらしてくれるはずの地デジが情報格差をさらに拡げてしまうのではないかと思わずにはいられない。
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薄型テレビの溜息
- 2009-08-10 (月)
- 雑記
さぁ、薄型テレビを買いにいこうか。と言いたいところだがお金は全くなかった。
祖父が結婚祝いにテレビを買ってあげるよと言ってくれたのでありがたくスネをかじることにした。
予算は10万円前後。購入場所はデオデオ店頭。
2009年現在、薄型テレビといえばおおよそ液晶かプラズマの二択になる。僕はフルHDパネル採用の42型のプラズマが欲しいとずっと思っていたけれど、予算やリビングでの視聴を考えて32型の液晶テレビという前提で機種を選定することにした。32型でフルHDとなるとシャープくらいしか選択肢がなかったけれど、そもそも32型ではフルHDの違いがわからないらしいということでそこらへんは考えないことにした。
早速店舗にいって実物を見た。ずらりと並んでいる液晶テレビのブランドはアクオス、ビエラ、ブラビア、レグザ、エグゼ、ウー、リアル。32型ではビエラとウーの光沢液晶が綺麗に見えた。他は特に違いを感じることが出来なかった。リアルが32型の中では一番安く、店頭価格7万円だった。その後ネットを彷徨って各メーカーのレビューをいろいろ見たけど、結局市販のUSBHDDに録画が出来る東芝のレグザが使い勝手が良さそうだったのでそれに決めた。本当は機能豊富なZシリーズが欲しかったのだけど32型の設定がなく価格もかなり高いので下位グレードのREGZA 32H8000を買うことにした。店頭価格は12万円ジャストと通販より2万円ほど高く予算もオーバーしていたが祖父は快く「12回払いで!」とカードで支払っていた。
大変悪いことをした。
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薄型テレビの憂鬱
- 2009-08-06 (木)
- 雑記
子供のころ、僕はテレビっ子だった。
山口県という田舎に住んではいたけど、幸い下関市は地元のNHK,KRY,TYS,YABのほかにスピルオーバーの恩恵で九州局のNHK,RKB,FBS,KBC,TVQ,TNCと多くのチャンネルが視聴できる環境だった。特にテレビ東京系列であるTVQは夕方枠のアニメを多く放送していて、ケーブルテレビなんて普及していなかった時代、アニメ少年の僕にとっては夢のようなチャンネルだった。
そんな少年期とは裏腹に社会人になってからというもの、全くと言っていいほどテレビを見なくなってしまった。昔に比べて面白い番組がないからだなんていう話もあるが、もっとも大きな要因はやっぱりパソコンとインターネットの存在だろうと思う。社会人になって光ファイバというブロードバンドを手に入れた僕はxboxでPSOというネットゲームに明け暮れる日々を過ごし、インターネットでエッチな画像や動画を探しまくっていた。趣味のアニメ鑑賞はチューナーをパソコンに取り付けて自動録画。ニコニコ動画の登場でさらにテレビというものを意識することはなくなっていった。もっと言えばテレビなんていらないですよと思うようになっていた。
そうして2009年。
僕は、家庭を持つことになった。
嫁さんの作った晩御飯を二人で一緒に食べる。
なんたる幸せか。
しかし、そこにBGMはなかった。
折りしも世の中は地デジブーム。
そう、リビングにテレビはやっぱり必要なのである。
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