- 2009-09-14 (月) 0:27
- 雑記
オラの村に地デジがやってきて一ヶ月が経っただろうか。
新しいマシーンの導入というのはしばらくはワクワクが続くものなんだけど、楽しみにしていた「綺麗な映像でアニメ鑑賞」という夢がかなり早い段階で脆くも崩れ去っていてなかなかそーゆー気分に浸れていない。どうも住んでいる地域が近くの山のせいで非常にアンテナレベルが悪く、まともに見られる番組といえばNHKとTYSとKRY。ちなみにフジテレビ系列とテレビ東京系列であるTNCとTVQはアナログのみ視聴可能でしかも映りが相当に悪い。おまけにH8000の内臓HDDに録画出来るのは地デジのみ。もはや我が家のREGZAはまいんちゃん専用録画機としての人生を歩み出している。もしもこれからテレビを買おうと思っている人がいるのなら「地上波デジタルテレビにおけるスピルオーバー潰し」という言葉を覚えておくと幸せになれるかもしれない。
地デジは「視聴可」か「視聴不可」のどちらかしかない。映りが悪いけど見られるなんてことはない。今まで見ることの出来た放送局がアナログ停波後に映らなくなる、そんな事はザラに起こる。地域によってはケーブルテレビ加入も已む無しといった家庭が多くなるんじゃないだろうか。停波まであと678日。より豊かな情報をもたらしてくれるはずの地デジが情報格差をさらに拡げてしまうのではないかと思わずにはいられない。

