- 2009-08-10 (月) 21:57
- 雑記
さぁ、薄型テレビを買いにいこうか。と言いたいところだがお金は全くなかった。
祖父が結婚祝いにテレビを買ってあげるよと言ってくれたのでありがたくスネをかじることにした。
予算は10万円前後。購入場所はデオデオ店頭。
2009年現在、薄型テレビといえばおおよそ液晶かプラズマの二択になる。僕はフルHDパネル採用の42型のプラズマが欲しいとずっと思っていたけれど、予算やリビングでの視聴を考えて32型の液晶テレビという前提で機種を選定することにした。32型でフルHDとなるとシャープくらいしか選択肢がなかったけれど、そもそも32型ではフルHDの違いがわからないらしいということでそこらへんは考えないことにした。
早速店舗にいって実物を見た。ずらりと並んでいる液晶テレビのブランドはアクオス、ビエラ、ブラビア、レグザ、エグゼ、ウー、リアル。32型ではビエラとウーの光沢液晶が綺麗に見えた。他は特に違いを感じることが出来なかった。リアルが32型の中では一番安く、店頭価格7万円だった。その後ネットを彷徨って各メーカーのレビューをいろいろ見たけど、結局市販のUSBHDDに録画が出来る東芝のレグザが使い勝手が良さそうだったのでそれに決めた。本当は機能豊富なZシリーズが欲しかったのだけど32型の設定がなく価格もかなり高いので下位グレードのREGZA 32H8000を買うことにした。店頭価格は12万円ジャストと通販より2万円ほど高く予算もオーバーしていたが祖父は快く「12回払いで!」とカードで支払っていた。
大変悪いことをした。

