- 2008-06-20 (金) 14:54
- 雑記
1.まずは準備
新しいサウンドカードもやってきて、そろそろマシンもぐちゃぐちゃになってきたのでクリーンインストールに向けて、準備をします。システムドライブ(例えばC:)はフォーマットされるのでデータのバックアップをとっておきます。他のドライブ容量に余裕があればXCOPYで全データのバックアップをとっておくと教科書どおり。また、他のドライブにインストールしてあるソフトなどもこの際、全て動かないものとして割り切ります。常時使うようなソフトはリスト化しておくと吉。他にもまだまだいろいろなものがあります。詳しくは下記参照
2.現在の環境の把握
敵を知るにはまず味方から。というわけで現在のハードウェア構成を把握しておきます。「EVEREST Home Edition」というフリーソフトを使ってハードウェアの要約レポートを作成。ネット上からハードウェアのマニュアルやドライバなどをあらかじめ集めておいてCD-Rにでも焼いておきます。クリーンインストールした後で、あのドライバがない!なんてことはよくあります。マザーボードにIntelのチップセットが使われている場合は「Intel チップセット・ソフトウェア・インストレーション・ユーティリティ」というクソ長い名前のソフトを落としておきます。
3.WindowsXP SP3適用済みCDの作成
WindowsXPのSP3適用済みCDを作成します。これについては下記参照先に詳しくまとめられています。また「SP+メーカー」や「nLite」などのフリーソフトでオリジナルのブートCDを作ることも可能です。
「サービスパック(SP3)適用済み WindowsXP ブータブルCD用 ISO ファイル作成バッチファイル」
4.パソコンのお掃除
クリーンインストールは最小構成で行うとトラブっても対処しやすい気がします。PCIなどに挿してある余分なPCパーツははずして、ついでにパソコンの中をエアダスターなんかで掃除します。CPUファンやGPUファンには結構な量のホコリがこびり付いてたりします。
以上の作業で、OSのクリーンインストールの準備がひととおり終わりました。
5.OSのインストール
いよいよOSのインストール作業です。といっても3.で作ったブートCDをパソコンに入れるだけです。ドライブフォーマットは特に理由がなければNTFSで、パーテーションは切りません。使うドライブは40GBくらいあればいいんじゃないかなぁという感じ。あとはウィザードにしたがって適当に進めていけばいいと思います。
6.OSインストール後の作業
OSインストール後、マイコンピュータのプロパティでSP3が適用されているのを確認してから次の順番にドライバを入れていきます。この順番は大切で今後のパフォーマンスに大きく関わってくるみたいです。
- Service Pack および Hotfix
- チップセットドライバ
- DirectX
- 各種デバイスドライバ
今回の場合はSP3がすでに適用されていてリリース時期も最近なので私はHotfixとDirectXのインストールを省きました。
7.各種HDDやボードの増設
ひとつずつ挿して動作を確認していきます。XP標準のドライバで動くボードなどは無理に他のドライバを当てる必要もないんじゃないの?と感じでいます。グラボはサードパーティー製のものを当てました。
以上。このあと再起動後に「Glary Utilities」使って最適化をして「Acronis True Image」なんかでシステムドライブをバックアップしとくと完璧な気がします。
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